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すぐ使える!英文メールの書き方tip

皆さんこんにちは、なつです!

海外のお客様とお仕事をさせて頂いていた経験からいろいろなシーンで使える英会話や海外のお客様に対するおもてなしに関して「海外の方と働くこと」をいろいろお伝えできたらと思います。

今日は、<英文メールの書き方~基礎編>についてご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです!Let’s go!


日本語の場合、「いつもお世話になっております」から始まることが多いと思います。この「いつもお世話になっております」が英語にはないことをご存知でしょうか?

本文中の宛名

日本語の場合、「○○様」や社内の場合だと「○○さん」だったりしますよね、

Dear Mr./Ms. ○○,

Hello Mr./Ms. 〇〇,

役職がある方には”Dr.”や”Mgr.”なども付けると良いかもしれません。

書き出しの文

日本語の場合、「いつもお世話になっております」から始まる場合が多いですよね、そのような決まった文はありません。私は以下を使っていました。

Thank you for your usual support.
*もっとも「いつもお世話に〜」と文意があっていると思います。
Thank you for your kindly reply.
*返信ありがとうございますの意。
Thank you for your prompt reply.
*相手の返信が早かった場合はこんな感じ。

このような感じで、メールが続いている場合の文頭には、Thank you for…とsupport/advice/reply等を続けます。

締めの文

日本語の場合は、「よろしくお願いいたします」と締めたりすると思いますが、これもまたどんぴしゃな英語はありません。私は以下のような感じで締めていました。FYI…

Please let us know if you have any questions.
*なにか不明点があれば聞いてねの意。
*please let us know if any.と略しても可。
We appreciate your advice.
*なにか意見を求めた場合。

上記のあとにお決まりの、「Best regard」や「Sincerely yours,」を忘れずに。
*私は「Sincerely yours,」を好んで使っていました。

私の場合に限るかもしれないですが、こういう場合の主語は「I」ではなく「We」を使っていました。仕事ってひとりでするものじゃないから。(甘いかな?)

以上、また随時更新していきたいと思います。

ABOUT ME
さまなつ
1989年生まれ。 国立大学院(修士:環境学)を修了▶大手自動車系メーカーへ就職▶エンジニア兼日英韓通訳として従事▶3歳・5歳の甥っ子を愛でる日々。 趣味:語学学習・旅行・競馬(収支プラスで推移中)