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【ごめん、だけじゃない】英語の”I’m sorry”にはいろいろな意味があるんです

皆さんこんにちは、なつです!

海外のお客様とお仕事をさせて頂いていた経験からいろいろなシーンで使える英会話や海外のお客様に対するおもてなしに関して「海外の方と良い関係を築くこと」をいろいろお伝えできたらと思います。

きょうりゅうくん
きょうりゅうくん
“I’m sorry”って単品だと使えるんだけど、「~してごめんなさい」って言えないんだ・・
てぃらのくん
てぃらのくん
具体例で使い方を分かりやすく紹介するね!

”I’m sorry”の意味

“I’m sorry”は最も基本的な英語フレーズと言っても過言ではありません。
でも、日常会話内で使おうと思ったときに「ごめんなさい」だけで使うことって少なくないですか?
遅れてごめんなさい」だったり「本当に申し訳ございません。」だったり。
そんな実際に使える例文をご紹介します。

本当に申し訳ございません・・

仕事上やそうでなくても心底謝りたいときに。

・I’m very sorry.
・I’m so sorry.
・I’m terribbly sorry.
・I’m awfully sorry.

~してごめんなさい・・

この形の日本語で謝るのが多いのではないでしょうか。
I’m sorry that SV で表現できます。

「遅くなってごめんなさい」
・I’m sorry I’m so late.
「きのうは留守にしてごめんなさい」
・I’m sorry I was not at home yesterday.
「ご迷惑おかけして申し訳ありません」
・I’m sorry I caused you so much trouble.
・I’m sorry I was such a nuisance.
「お待たせして申し訳ありません。」
・I’m sorry to have kept you waiting.

ご面倒をおかけしますが・・(お願いしたいとき)

日本語でよく使うフレーズ、「申し訳ないのですが・・~していただけますか?」
この「申し訳ないのですが」や「ご面倒をおかけしますが」もI’m sorry.です。

「ご面倒をおかけしますが・・」
・I’m sorry to trouble you, but…
・I’m sorry to bother you, but…
・I’m sorry to disturb you, but…

残念です・・

I’m sorry.は「残念な」気持ちを表すにも使えます。

「あなたがもっと日本にいられなくて残念に思います」
・I’m sorry you can’t stay longer in Japan.
「残念ながら・・」
・I’m sorry…(SV)

いかがでしょうか。
“I’m sorry”は基本フレーズですが、だからこそより自然に気持ちを込めて使いましょう。

ABOUT ME
さまなつ
1989年生まれ。 国立大学院(修士:環境学)を修了▶大手自動車系メーカーへ就職▶エンジニア兼日英韓通訳として従事▶3歳・5歳の甥っ子を愛でる日々。 趣味:語学学習・旅行・競馬(収支プラスで推移中)