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知っておきたい英語フレーズ~病気編【お腹が痛い!病院へ連れてって!】

皆さんこんにちは、なつです!

海外のお客様とお仕事をさせて頂いていた経験からいろいろなシーンで使える英会話や海外のお客様に対するおもてなしに関して「海外の方と働くこと」をいろいろお伝えできたらと思います。

今日は、<知っておきたいフレーズ>についてご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです!Let’s go!


海外で突然体調は悪くなってしまったらピンチです。もちろんそうならないことに越したことはありませんが、備えあれば患いなしということでいくつかフレーズをご紹介したいと思います。

ここでは症状を大まかに伝えるということにフォーカスしたいと思います。

救急車を呼んでほしいほどの痛みの場合

“pain”を使いましょう。

I have a sharp pain in my~(痛みの場所).

~に鋭い痛みがあります。

~の場所に以下を参考にして痛みの場所を加えて伝えてください。

胸=chest, お腹=stomach, 頭=head

救急車を呼ぶほどではないが病院へは行きたい場合

~acheが使えます。

痛みの程度でpainと~acheは使い分けられるのでここはpainでも可です。

painの方が急を要している痛みのイメージです。

I have a ~ache.

~が痛いです。

痛む場所にacheを付けて使えます。

頭痛=headache, 歯痛=toothache, 腹痛=stomachache(必ずしも胃の痛みではありません、お腹が痛いとざっくりで使ってしまってOKです)

渡航が多い方には必須アイテム

渡航が多い方には英辞郎がお勧めです。

「あれ、肩って英語でなんて言うんだっけ?」「かかとって?」「鈍痛ってなんて言うの?」「針が刺すように痛むはなんて言ったら伝わる?」など病気関連に関わらずですが、コアな表現も例文を交えて教えてくれてかなり便利です。ご参考にしてみてください。

以上、もしものために記憶の片隅に置いておいていただけると幸いです。
ABOUT ME
さまなつ
1989年生まれ。 国立大学院(修士:環境学)を修了▶大手自動車系メーカーへ就職▶エンジニア兼日英韓通訳として従事▶3歳・5歳の甥っ子を愛でる日々。 趣味:語学学習・旅行・競馬(収支プラスで推移中)